土母(どうも)ってすごいかも!
先日越谷にあるグリーンショップでサンプルをいただいた土母(どうも)。
植物の宇宙食、なんだそうです。
土母(どうも)
微生物の力で植物の健康を守ります。どんな植物にも使えますが、弱った植物には特に効きます。http://www.sapporonouen.co.jp/doumo.html
土母の正体は、光合成細菌という微生物なのだそう。
ふーん。弱った植物によく効くのか!
ということで、先日植え替えをしたばっかりのブラッサイアに施してみたのでした。
すると!!
植え替えして間もないというのに、(植え替えから2週間程度)新芽が顔を出しているではないでしょうか!
しかも今まで見たこの子の新芽の中で、最高に太って、元気そうな新芽です!
今までの弱りようから、こんなピン!とした新芽は望めなかった感じです。
これはきっと、土母効果かも。すごいかも!
たくさん入った土母が欲しくなりました…


しかも、よくよく見ると、頂芽の中がぷっくり。
これは次なる新芽も隠れていそうです!
3日後の2/8、追記
やっぱり頂芽のなかにも新しい芽が!
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100%自然素材の光合成細菌体が植物の健康を守ります。どんな植物にも使え、弱った植物には特に… |
キッチンのグリーンを賑やかにしました
ここさいたまでも先日雪が降り、雪が降るとは想定しない状態になっていた玄関前植栽スペースがピンチ!!で泣く泣く暮らすdelicoです。
あろうことか、土が凍ってしまった!
いままでマンション暮らしで、さいたまじゃ土が凍ったりなんてないない!そう思っていましたが、、、甘かった!!
凍結が一番ひどい部分には、かなり気に入っている「アベリア コンフェッティ」が植えてあります…。心配…。
待てども待てども土は解けず…。意識は屋内へ…(苦笑)
ということで、キッチンに置いていたセラミス仕立てのワイヤープランツを、寄せ植えにボリュームアップしてあげました。
右下はおなじみ「ワイヤープランツ」。
左は「ピレア コーディレイ」、右上は「ダバリア ラビットフッド」です。
日陰の分類って難しい!
日陰の庭の本を読み漁るうち、すごく大事なことに気づいた。
バカだ!!
日陰の分類には「half shade(半日陰)」、「deep shade(濃い日陰)」がありますが、その分け方の定義は、以下の通り。
half shade(半日陰)
deep shade(濃い日陰)
ところが私は安易に、建物に囲まれる南向きである庭がhalf shade、北側の玄関前がdeep shade、と思ったのでしたが……。
これが大間違い!!!
完全なる先入観です。
half shadeとdeep shadeは混在するのです!
よくよく考えれば、南側だから明るいとは限りません。
我が家の庭でいえば、南側庭においては、東寄りの部分は、前に立ちはだかるアパートの階段の後ろ側で部屋がない部分のため、午前中短時間ですが日が当たります。そして明るく感じる。この部分はhalf shade、西寄り側は一日中直射日光が当たることはありません。感じる光量も少ない。deep shadeです。
でもこれは、今の裸の庭の状態の話。
植栽していけば変わります。
例えばhalf shadeの場所に高木を植えたら、その木の下はdeep shade。木自体は、高さがあるので葉に日光がよく当たるようになり、木にとっては日向(!)。
deep shadeの場所でも、高木を植えたら日向(!)。(その下はとっても暗くmore deeplyになるけれど)
木の種類でも違います。
常緑樹を植えたらその木の下は、いつもdeep shade。でも冬場葉が落ちる木だったら、葉が落ちたらhalf shade。などなど…
つまり、条件が悪いなら植える植物によって良くすることも可能だし、各々植物が持つ性質と、年間の、四季の状態を把握して植栽計画をすることが、それが庭のデザインというものなのだということ!
それにはやっぱりまず、観察なのです。
うーん。暫く何もない庭に出て、ぼーっと空(くう)を、というか光を?眺める日々が続きそうです。
南側の日陰の庭のこと
我が家の庭は、日照時間が限られている「half shade 半日陰」
南側には、3方向建物に囲まれた日陰の庭があります。
両脇に2階建ての住宅。そして南側には3階建ての、築30年あまりの古いアパートが建っています。
このアパートの陰になり、日中直射日光が当たる時間はAM10:00-11:30くらいの短時間です。
日陰の分類でいえば、一日短時間でも日向になる時間帯があるので「half shade(半日陰)」ということになります。
が…北側の玄関前より暗い感じがして、ちょっと凹み気味であります…。
しかし、現在、季節は1年で一番日が短い時期!これからどこまで直射日光が届く状態になるのか、まだ1年を通して観察しないと、わかりません。(と、いまは前向き)
南側は、まず、日の入り方を観察するところからかな、と思っています。
冬場の日当たりは気にしなくていい?!
ポールスミザー著「日陰でよかった!」にはこんなことが書かれてあります。
野菜は別にして、庭の植物は、冬場はほとんど眠っているから、冬の日当たりは気にしないでいい。
half shade 半日陰 p15より
なんて心強いお言葉でしょう!!春から秋までの日照具合がとても気になります。
北側の玄関のこと
我が家のガーデニングスペースは、2カ所あります。北側の玄関前のスペースと、南側の3方向建物に囲まれた庭です。
南側の庭は、現在砂利が敷いてあり、簡単に植物を植えられる状態にはありません。
北側は直射日光が殆ど当たらない「deep shade 濃い日陰」
一方北側は、最初から植えられている樹木あり、(おそらくオトコヨウゾメ?)その根元部分に小さなスペースがあります。土もふかふかの黒い土が入れてあります。
日陰の分類では、直射日光が殆ど当たらない「deep shade(濃い日陰)」になります。
deep shadeって植物は育つのか…?かなり限られるのでは?という感覚ですが、直射日光は当たらないものの、路地にしているため周りは開けていて、そんなに暗くもない印象です。
まず植えてみる。そして観察!
ポール・スミザー氏も、「植物をまず植えてみて、3年は観察が必要」と言っています。
ようし!と、どうしても植物を植えたかった私(笑)、北側に色々と植え始めました。(真冬だというのに!)

ヒューケラたち
紅葉中のヒューケラ’キャラメル’と黒龍。
憧れだったクリスマスローズもやっと植えられる環境かも?!(クリスマスローズはお値段が張るので、予算の関係でグリーン系開花苗と、ブラック系の1年苗を植えました)


